タイに自生する「タイさくら」のオーナーになりませんか?

タイの水源地域である北部チャンマイ地域の森林と環境保全と、地域経済/観光の活性化へとつながります。自分の花を日本から遠く離れたタイ国チェンマイの地に咲かせてみるのも、面白いのではないでしょうか。多くの方々のご参加をお待ちしています。

このプロジェクトはチェンマイにある森林を保全し、生態系の持続性を向上させることを目的として、タイに自生する「タイサクラ」を植樹するプロジェクトです。2012年からスタートし、年3回の植樹活動を行なっています。さくら等の植林や水源保全のための小堰堤の建設を行うとともに、アグロフォレストリーとしてコーヒーやバナナの木の植樹も行い、地域経済の活性化も目指しています。またさくらが開花した時は、観光資源としての活用も可能となります。こうした活動を通じてタイ国と日本のよりよい関係を築いていきたいと考えています。

この活動の一環として、さくらオーナーを募集しております。これは、みなさまのご支援をもとに、サクラを植樹し、それにみなさまの名前やメッセージを記した、看板を立てて、みなさまのご支援の証とするとともに、この活動の拡大を図ることを目的としたものです。

植樹するのは、通常中国南部、日本、台湾およびタイ北部などの海抜  1,000m  から  2,000m  の山に自生するタイサクラ  (学名カンヒザクラ)  という種類のサクラです。高さは10~15mになります。日本のさくらとは異なり、12~2月にかけて落葉したあと開花し、枝に白、淡いピンクや赤の花を咲かせ、山全体をピンクに染めます。

植樹する場所は、ドーイステーププイ国立公園など、タイ北部のチェンマイにある森林です。海抜1,100~1,200mの標高に位置し、ケシヤ松を中心とした樹種で覆われていますが、多様性に欠けるとともに荒廃が進行しつつあります。

このプロジェクトは、チャンマイ大学農学部と近畿大学農学部の協力のもと、びわこ揚水土地改良区が、公益財団法人りそなアジア・オセアニア財団から助成金を受けて行っています。

おひとり1本のさくらオーナーになっていただけます。
それぞれのサクラには、メッセージやお名前を自由に書いていただいた看板(プレート)をたてます。
さくらの木の生育状況など現地のニュースをおしらせします。
ご出産記念にお子様のお名前を刻んでみませんか?
お友達のお名前でも作れます。
金婚式など、おふたりの大事な記念日にメッセージを残しませんか?
25文字までお書き頂けます。
ご出産記念にお子様のお名前を刻んでみませんか?
お友達のお名前でも作れます。
金婚式など、おふたりの大事な記念日にメッセージを残しませんか?
25文字までお書き頂けます。
ご連絡先と口数、プレートに入れるメッセージをご入力ください。
1週間以内に、事務局から確認とお振込のご案内を差し上げます。
郵便振込またはPaypalでお振込ください。
事務局からのおたよりやFacebookぺージで近況をおたのしみください。

現地で植樹に参加していただける方々も大歓迎!

詳しくはお問い合わせください。